自己紹介

自己紹介です。

出身大学:京都大学理学部

現役時入学試験成績:

平成元年共通一次試験物理92点(100点満点で。共通一次試験はセンター試験の前身。満点を取るつもりだったのですが、ケアレスミスがあいつぎました。なおこの年物理の平均点が大変低く、共通一次試験史上初の得点補正がありました。補正したらもう少し点が上だと思います。)

平成元年京都大学理学部前期入学試験物理1問不正解(残念ながら満点ではありませんでした)

平成元年京都大学理学部前期入学試験化学1問不正解(これも満点を目指していたのですが・・・)

家庭教師歴:

去年3年間物理を教えてきた生徒が受験し合格しました。物理が得点源になったようです。現在2年間物理と化学を指導している生徒は東大模試で好成績をあげています。その他、メールによる添削指導も行っています。丁寧な指導で好評を博しています。

合格実績:大阪市立大学医学部、防衛医科大学医学科、関西大学化学生命工学部

 

大阪府堺市在住、46歳男性です。

私は、ほぼ独学で地域二番手高校(府立富田林高校)から現役で京都大学理学部に合格しました。学習においてどういうところがポイントになるか生徒目線で考えられると思います。

ご連絡は、パソコンでは右の、ケータイでは下の、「高校物理・化学家庭教師にメール」からどうぞ。

 

『高校化学 中和滴定』『高校化学 気体の製法の理論を整理すると』『高校化学 熱化学方程式の問題の解き方』を出版しました。kindle出版です。

未知の酸または塩基の濃度を決定する操作を「中和滴定」といいます。中和滴定について高校化学で必要な知識をまとめます。教科書ではあまり取り上げられていないちょっとしたコツも紹介したいと思います。詳しくはこちらを。

高校化学でさまざまな気体の製法を学びますが、その理論をあまり整理せずに、雑然と覚えている人が多いような気がします。本書ではそれらをキチンと整理します。

高校化学の熱化学方程式の問題は、場当たり的に解くのではなく、整理して系統的に解くべきです。それをまとめました。

わたくし、大阪の家庭教師が高校物理の参考書を出版しました。

タイトルは『高校物理発想法~あやふやな理解を明確に~』です。

『§3 v-t図の考え方』より

「物体の運動を考察する際、v-t図を使うと分かりやすい場合があります。v-t図の用い方は知っている人も多いかと思いますが、ひとつ喚起しておきたいことがあります。v-t図を作図せよ」、という設問があったら、それは、「これ以降の設問でv-t図を利用して解けば簡単に解けますよ」という誘導である場合が多い、ということです。物理の入試問題では、いかに出題者の誘導に乗るか、ということもポイントになってきますので、こういうこともしっかり押さえておきましょう。」

このように受験生が本当に必要としている実践的な知識を載せました。

『§4 「エネルギー保存の法則」「運動量保存の法則」の式をたてる際に注意すること』より

「運動量保存の法則は、「内力だけが働く系では、運動量の和が保存する」というものです。ここで運動量はベクトルですから分解することができます。すると、外力が働いていてもそれが一方向を向いていれば、それに垂直な方向は内力だけが働くことになりますから、その方向の運動量は保存します。したがって運動量保存を使うときは、まず働く力全てを内力と外力に区別し、外力が一方向を向いていないか調べることからはじめます。

教科書に載っている法則をただ覚えているだけではダメです。問題を解くとき具体的にどう使うのかまで理解していなくてはいけません。法則の正しい用い方を明確に説明しました。

他の参考書では書いていないような受験生が本当に必要としている事項満載です。

詳しくはこちらをどうぞ

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