カテゴリー別アーカイブ: 高校物理、高校化学教材

高校物理、高校化学の教材を紹介します

高校物理、高校化学の教材を紹介します。

他の参考書・問題集とひと味違う、考え方に重点をおいたものです。

物理の教材

『エネルギー・仕事と運動量』

エネルギー保存や運動量保存を使うとき、

キチンとそれがなぜ成り立つのか分かって使ってますか?

例えば、運動量保存なら

「はたらく力を内力と外力に区別し、

外力がすべて一方向を向いていないか調べ、

向いていたら、それに垂直な方向の運動量が保存される」

こういうことが分かっていないといけません。

今はじめて知った、という人は、ちょっと危機感を持った方がよいです。

なんとなく法則を使っているようでは、入試レベルの問題に太刀打ちできません。

ぜひ、この教材を読んでみて下さい。

化学の教材

『未知の有機化合物の構造決定』

有機化学で未知の有機化合物の構造を決定する問題があります。

比較的難易度の高い問題で、手こずる生徒も多いです。

一般の参考書では、その場その場で解法を説明するだけで

解法を網羅的、体系的に説明したものはありません。

そこでこの教材です。

例えば

「構造決定の問題の解法として、

徹底的に条件から決める方法としらみつぶし作戦がある」

「エステルの構造決定の問題は、方程式作戦が有効」

など、必見の解法が目白押しです。

構造決定の問題は難しいなあ、と感じてるあなたに是非。

 

勉強法の教材

『イナバ式勉強法「自分ルールをつくろう!」』

勉強って教えられたことを教えられた通りにすることだ

自分で勝手に考えたりしたら怒られる

なんて思ってませんか?

こういう誤解がまかり通っていると思うのです。

違いますよ!勉強って自分で自分なりに考えることです。

言われたことを言われたとおりにやるなんて勉強ではありません。

言われたとおりにやって正解を得るより、

自分で試行錯誤して間違う方が、よっぽど価値があります。

でも、どうやって自分で考えたらいいんだ?

という人もいるでしょう。

そこでこの教材『イナバ式勉強法「自分ルールをつくろう!」』です。

勉強するとき、自分ルールをつくろう、という意識でやるといいと思うのです。

自分ルールってなんだ?と興味のある方

是非、この教材を読んでみて下さい。

勉強って自分で考えることです。

 

大阪の家庭教師の参考書

考え方に重点を置いた、今までにない参考書

 

これを読んでいないと本番でパニクるかも!?

東大受験生必見!