『東大物理攻略マニュアル』近日発売!

わたくし、大阪の家庭教師が新たな高校物理参考書・問題集を出版します。

タイトルは『東大物理攻略マニュアル』です。

その名の通り、東大物理を対象とした参考書・問題集ですが、東大志望の方以外にも十分役に立つと思います。

内容を一部紹介すると

§13、高校物理では微分積分は使わないを逆手に取る

「熱力学に限らず物理では多くの法則が微分積分を用いて表わされます。それを理解したうえで、高校物理では微分積分は使わないはずだから、と逆手にとることで答えが簡単になるケースがあることを覚えておいてください。ただし、微分積分を使ったほうが簡単というケースもあります。そういう場合、建前は無視します。建前にのっとるも無視するもこちら次第です。」

このように、本音でズバリと解説しました。なかなかここまで本音で語ってくれる参考書はないと思います。

新課程から学修範囲となった「原子」も詳しく解説。ほかにも、高校生が読むとためになる情報満載です。

近日発売の『東大物理攻略マニュアル』に乞うご期待!

大阪の家庭教師の著作です。

『高校物理発想法』

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運動量保存の法則を使うときは、はたらく力をすべて挙げて、それらを内力と外力に区別し、外力がすべて一方向を向いていないか調べる。一方向を向いていればそれに垂直な方向の運動量が保存する・・・など法則を用いるときに考えることを明確にしました。

運動量保存の法則や力学的エネルギー保存の法則をなんとなく使っている人は、ぜひ読んでほしいです。

その他、未知数が3つで式が2式立っているから、あと1つ条件を見つければよいのだ、といった発想法、ディメンションを確認してうっかりミスを防ごう、などほかの参考書では説明していないような、目からうろこコンテンツ満載です。

物理得点upを目指す人は必読です。

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