高校化学の学び方

高校化学の学び方について述べます。

おおまかに、数式にして解く理論と覚えなければいけない暗記事項に分かれると思います。

理論は

①変化の中で一定に保たれるものを見つけて等式をつくる

(主にmol数の等式)

②比例関係を見抜く

H+OH11で反応するなど)

基本的に等式を立てて解くのですから、変化の前後で等しいものはなんだろう、と考えます。入試問題で、複雑な状況設定にしてあっても、要は、等しいものを見つければよいです。

暗記事項ですが、暗記のコツは

○最初から順番にすべて覚えようとしない

おおまかな構造(目次、章立て)から、だんだん細かい内容に

○ビジュアル重視、聴覚も

紙面のあの辺に書いてあった

何色で書いてあった、太字だった

写真が載っていた

あんな形だった

○声に出す、書いてみる

化学の内容は、いろんなところでいろいろにつながっています。ですから、網の目状にいろんなところにフックをかけながら、有機的に覚えていきます。フックが多ければ多いほど記憶は強化されますので、自分なりにいろいろ関係づけてやればよいでしょう。語呂合わせなんかもありです。

わたしが考えたわたしなりのフック

あとはなにを暗記すべきなのかという問題が残りますが、わたくし、大阪の家庭教師の指導ではなにを覚えるか的確に教えます。

 

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