平成26年センター試験、確定志願者数発表される

高校物理参考書『高校物理発想法』を出版しました。

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大学入試センターから、平成26 年センター試験の確定志願者数が発表されました。全志願者数は56 万670 人で、平成25 年より1 万2,674 人 (2.2%)減少しました。現役生の受験者数は減少しましたが、既卒者は増加。男女とも減少です。
都道府県別では、大阪が男女とも増えて前年より2.0%増加、大阪以外はすべて減少しました。現役志願率は42.1%で、過去最高だった前年と同じ。

詳細情報・分析は旺文社の教育情報センターのページで。

とにかく平成27年から理科と数学が新課程にもとづく試験になりますので、今年の受験生は是が非でも浪人したくないでしょうから、勉強、情報収集などしっかり用意して望んでください。

試験目前ですが物理・化学はちょっと自信が・・・という人。大阪近辺ならわたくし高校物理・化学家庭教師にご一報ください。特にディメンション(次元)確認をやっていない、知らないという人はそれをやれば確実に得点がUPしますよ。是非、ご連絡を。

 

 

 

わたくし、大阪の家庭教師が高校物理の参考書を出版しました。

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タイトルは『高校物理発想法~あやふやな理解を明確に~』です。

『§3 v-t図の考え方』より

「物体の運動を考察する際、v-t図を使うと分かりやすい場合があります。v-t図の用い方は知っている人も多いかと思いますが、ひとつ喚起しておきたいことがあります。v-t図を作図せよ」、という設問があったら、それは、「これ以降の設問でv-t図を利用して解けば簡単に解けますよ」という誘導である場合が多い、ということです。物理の入試問題では、いかに出題者の誘導に乗るか、ということもポイントになってきますので、こういうこともしっかり押さえておきましょう。」

このように受験生が本当に必要としている実践的な知識を載せました。

『§4 「エネルギー保存の法則」「運動量保存の法則」の式をたてる際に注意すること』より

「運動量保存の法則は、「内力だけが働く系では、運動量の和が保存する」というものです。ここで運動量はベクトルですから分解することができます。すると、外力が働いていてもそれが一方向を向いていれば、それに垂直な方向は内力だけが働くことになりますから、その方向の運動量は保存します。したがって運動量保存を使うときは、まず働く力全てを内力と外力に区別し、外力が一方向を向いていないか調べることからはじめます。

教科書に載っている法則をただ覚えているだけではダメです。問題を解くとき具体的にどう使うのかまで理解していなくてはいけません。法則の正しい用い方を明確に説明しました。

他の参考書では書いていないような受験生が本当に必要としている事項満載です。

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